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川崎

【川崎市幸区】クリオ川崎セントラルマークス

川崎駅徒歩7分・全70戸・2LDK+S|建築士が見た"動線の自然さ"

2026.05.29 by 一級建築士ryo 読了 約12分
クリオ川崎セントラルマークス 外観完成予想図
出典:明和地所「クリオ川崎セントラルマークス」公式サイト(外観完成予想図)
川崎市幸区で新築マンションを探していて、この物件が気になっている方へ。

この記事では、全70戸・全住戸72㎡超という設計方針の読み方、ラゾーナ川崎プラザ徒歩5分という立地の実態、価格妥当性、ハザードリスクまで、購入検討に必要な情報を一級建築士の目で整理します。

結論から言えば、川崎駅へのアクセスを最優先しながら、子育てに使える広さの住戸を探しているDINKsやファミリー層に刺さる物件です。

一級建築士として20年、設計の現場から見た視点で書きます。最後に「こんな人にすすめる/すすめない」の判定もまとめています。

物件概要

SECTION 01 / OVERVIEW

スペック

所在地神奈川県川崎市幸区柳町1番7(地番)
売主明和地所株式会社
施工未公表(竣工2028年12月予定)
規模RC造15階建
総戸数71戸(住戸70戸、管理事務室1戸)
間取り・専有面積2LDK+S(納戸)・72.11㎡〜75.08㎡
敷地面積880.77㎡(登記)
竣工予定2028年12月中旬
入居予定2028年12月下旬
販売予定2026年6月下旬(第2期2次)
価格帯未公表(発表次第更新予定)
管理費月額 20,340〜21,170円
将来の管理費用積立月額 9,370〜9,760円
駐車場敷地内20台(月額19,000〜30,000円)
認定ZEH-M Oriented取得

※「将来の管理費用積立」は修繕積立金の生活者訳表現です。出典:SUUMO 物件概要ページ(2026年5月時点)。

主要駅へのアクセス

主要駅所要時間/乗換
品川駅約11〜13分(JR東海道線/直通)
東京駅約18〜22分(JR東海道線・品川経由)
横浜駅約11〜14分(JR東海道線・京浜東北線直通)
渋谷駅約25〜30分(JR→品川→山手線)
羽田空港第3ターミナル約11分(京急川崎→京急線 直通・最短)

※平日朝時間帯のGoogle Maps乗換案内に基づく目安。物件から川崎駅まで徒歩7分を含まない電車所要時間。

一級建築士ryoが見る「敷地と街区」

SECTION 02 / SITE & CONTEXT

クリオ川崎セントラルマークス 外観パース 街区との関係
出典:明和地所「クリオ川崎セントラルマークス」公式サイト

880.77㎡という敷地に、15階建て・70戸を積み上げる計画です。東京都心でよく見かける「小敷地・高層」のパターンに近く、川崎市幸区という場所で見ると、駅近の街区に対して縦に伸びた存在感を持つことになります。15階という高さは、周辺の3〜5階建ての住宅が多いエリアの中では際立ちます。ただ、総戸数70戸に抑えていることで、タワーマンション特有の「大勢が出入りする」ざわつきは抑制されています。

注目したいのは、掲載されている2つの間取りプラン(A1・E1)がともに「角住戸」である点です。角住戸が複数あること自体は珍しくありませんが、公開されているすべてのプランが角住戸であることは、この建物が光の入り方や窓の開き方を意識した配棟をしている可能性を示しています。川崎駅西口側の商業エリアと、柳町の住宅街との境目に建つ物件として、どの方向に開いているかは日当たりに直結します。詳細な方位は公式モデルルームで確認することをおすすめします。

外構については、公式サイトで公開されているエントランスアプローチのイメージは、落ち着いた石貼り仕上げに植栽が添えられた構成です。880㎡という限られた敷地ながら、道路から建物入口までの「間(ま)」を意識的に作ろうとしていることが読み取れます。15階建てという高さと、下から見たときの足元の空間の作り方が、街並みとの関係を左右するポイントになります。

建築士ryoの一言

880㎡の敷地に70戸というコンパクトさが、この物件の個性だと思っています。大規模マンションのように「大勢が暮らす場所」というよりも、「ここを選んだ人たちの住まい」という感覚に近く、それがある種の静けさを生むんですよね。川崎駅からの利便性と、70戸という小さなコミュニティの落ち着きを両立したい人に向いていると感じます。

駅から物件までの道のり

SECTION 03 / WALKING ROUTE

出典:Google マップ/物件位置はピン中心。川崎駅まで徒歩7分(明和地所公式サイト記載値)
クリオ川崎セントラルマークス 現地案内図
出典:明和地所「クリオ川崎セントラルマークス」公式サイト(現地案内図)

改札を出てから

JR川崎駅の西口改札を出ると、正面にラゾーナ川崎プラザの連絡デッキが広がっています。川崎エリアで最大規模の商業施設で、休日は多くの人でにぎわいます。物件へはこのラゾーナの脇を通り、西方向へ歩いていきます。改札を出た瞬間から周囲は商業施設の看板と人の流れが続き、「川崎駅直結の利便性」を体感できる出発点になっています。

道のり前半(駅前〜中盤)

川崎駅西口からラゾーナ川崎プラザの外壁沿いに歩くと、1〜2分で商業施設の喧噪が少しずつ薄まってきます。駅前の広い通りから中規模の生活道路へ入ると、沿道の建物は低層の飲食店・事務所・マンションが混在した風景に変わります。川崎市幸区の中でも駅近の幸区北幸〜柳町エリアは、オフィスと住宅が混じり合いながら徐々に落ち着いた住宅街へと切り替わる地帯です。道幅は広くも狭くもなく、自転車や歩行者が普通に行き交う都市の日常的な通りです。

道のり後半(物件直前)

柳町の住宅街に入ると、街の雰囲気がぐっと静かになります。低層の戸建てと小規模マンションが混在する街区で、商業施設の灯りから離れた分、空の開け方が変わります。物件の建設予定地(柳町1番7)は、この静かな住宅街の中にあります。15階建てが完成すれば、周囲よりひと際高い建物として街の中での存在感を持ちますが、直前の道のりはあくまで落ち着いた市街地の空気感です。

歩いてみての体感

徒歩7分という数字は実際に歩いてみるとごく普通の感覚です。川崎駅周辺は地下街(アゼリア)と複数の商業施設が連なっており、雨の日でもある程度は屋根の下を歩ける区間があります。道中はほぼ平坦で、坂道や階段はありません。信号待ちが2〜3回あると想定すると体感は8〜9分。夜の街灯は川崎駅近くは十分ですが、柳町の住宅街に入ると少し暗くなる区間があります。子連れで通うことを想定した場合、荷物が多い日でも坂がない点は助かるでしょう。

建築士ryoの一言

駅近なのに「商業の喧噪の中で暮らす」感じではなく、ちょうどいい距離感で静かな住宅街に着地するルートなんですよね。ラゾーナ川崎プラザを「使う場所」として脇を通り過ぎていくあの感覚、毎日のことを考えると悪くないと思っています。

立地と街の読み方

SECTION 04 / LOCATION

街の歴史と現在

川崎市幸区は、かつて大企業の工場が並ぶ工業地帯として栄えたエリアです。多摩川沿いを中心に重工業・化学工業の大工場が立地し、川崎の産業を支えてきた歴史があります。その後、工場の縮小・移転が進む中で駅周辺を中心に再開発が進み、現在は「住みやすい街」として人口が増加中です。幸区の人口は2024年1月時点で172,558人と前年比でも増加傾向にあり、マンション供給も継続して行われています。柳町エリアは工業から住宅へ転換が進んだ象徴的な地区のひとつで、近年は新築マンションの供給が複数確認されています。

川崎駅周辺には幸区最大の商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」(徒歩5分)があり、スーパーマーケット・飲食店・ホームセンター等がすべて揃います。川崎駅東口側には「川崎モアーズ」「アトレ川崎」、地下街「アゼリア」など複数の商業施設も並び、日常の買い物に困ることはほぼありません。また、クラシックコンサートで全国的に知られる「ミューザ川崎シンフォニーホール」も徒歩圏内にあり、文化施設としての豊かさも幸区の魅力のひとつです。

生活インフラ・学区

物件の周辺には食料品スーパーが複数あり、日常の買い物は徒歩圏で完結します。保育所・幼稚園は幸区内に多数あり、子育て世帯の転入需要が高いエリアでもあります。最寄り公園については、柳町近辺に小規模な街区公園が点在しており、子どもの遊び場としては徒歩5分以内に確保できる見通しです。大きな緑地・公園は川崎駅周辺にはあまりなく、まとまった緑を求めるなら自転車圏のエリアに出る必要があります。

通学区域は、小学校が川崎市立南河原小学校、中学校が川崎市立南河原中学校です。いずれも物件から徒歩圏内に位置します。川崎市の学区制度に基づき確認が必要ですが、柳町1番の学区として川崎市教育委員会公式の町丁名別学区一覧で確認済みです。

ハザードマップで見る安全性

SECTION 05 / HAZARD

洪水浸水想定(多摩川・鶴見川)川崎市公式の洪水ハザードマップによると、幸区内陸部(柳町周辺)では想定最大規模の洪水時に0〜0.5m程度の浸水リスクが示されている地区もあります。購入前に川崎市公式マップで柳町1番の具体的な浸水深をご確認ください。
内水氾濫リスク川崎市では幸区版の内水ハザードマップ(令和4年8月版)が公開されており、大雨時の内水氾濫リスクについて確認できます。
高潮浸水想定参考程度(物件は内陸部のため直接の高潮リスクは低い)
津波浸水想定内陸部のため対象外
土砂災害警戒区域非該当(川崎市幸区は平坦地のため土砂災害リスクは極めて低い)
液状化危険度川崎市公式の液状化危険度分布(幸区版)によると、多摩川流域の地歴を持つ幸区では「中〜高」の危険度エリアが存在します。柳町の具体的なランクは川崎市公式PDFで要確認。
海抜・標高約5〜6m(川崎市全体の地形特性として低地が多い)
最寄避難所川崎市立南河原小学校(徒歩圏)等、川崎市公式避難所マップで確認を

出典:川崎市公式ハザードマップ(www.city.kawasaki.jp)、国土交通省ハザードマップポータル、川崎市液状化危険度分布(幸区版)

建築士ryoの読み方

川崎市幸区は歴史的に多摩川が流れていた低地地帯で、地盤の液状化リスクは都心部よりも意識が必要なエリアだと思っています。洪水についても、川崎駅から近いからといって安心せず、必ず購入前に川崎市の公式ハザードマップを見て、この柳町の番地が浸水想定内にあるかどうかを確かめてほしいですね。

共用部の見立て

SECTION 06 / COMMON AREA

クリオ川崎セントラルマークス エントランスアプローチ 完成予想図
出典:明和地所「クリオ川崎セントラルマークス」公式サイト(エントランスアプローチ完成予想図)

公式サイトで確認できる共用部として最も特徴的なのが、エントランスアプローチの設計です。石貼り仕上げの床と低木の植栽が組み合わさったアプローチは、道路から玄関扉までの短い距離の中でも「外と内の切り替わり」を意識した空間づくりがなされています。全70戸という規模感ならではの、過度にならない品格のあるエントランスです。

明和地所のクリオブランドは「住宅設備15年保証」を特徴のひとつとして打ち出しています。給湯器・ビルトイン食洗機・浴室乾燥機などの設備について、通常の2〜3年保証を大きく超えた15年間の無償修理対応とのことで、これは実生活における安心につながります。売主の明和地所は神奈川・東京を中心にクリオブランドのマンションを展開してきた実績のある会社で、アフターサービスの信頼性は同ブランドの評価で確認できます。

共用設備の詳細(宅配ボックスの台数・駐輪場台数・エレベーター台数・ゴミ置き場の使い勝手など)については、現時点では公式に公開されている情報が限られています。70戸に対して駐車場が20台(駐車場比率約28%)という点は、車を持つ家庭にとって応募の競争が生じる可能性があるため、事前にモデルルームで確認することをおすすめします。

建築士ryoの一言

住宅設備15年保証はかなり踏み込んだ内容で、特に共働き家庭にとって「設備が壊れたときの煩わしさ」を軽減するという意味では、地味ながら実質的な価値があると感じますね。一方、駐車場20台というのは全戸の約28%しかカバーしないので、車を手放せない家庭には少しシビアな数字だと思っています。

専有部の見立て

SECTION 07 / UNIT PLAN

この物件の最大の個性は、全70戸が例外なく「2LDK+S(納戸)」という一種類の間取り構成で揃えられている点です。売主が「この物件を誰に届けたいか」を明確にしている物件と読むことができます。1LDKや3LDKを混在させず、72㎡前後の2LDK+Sに絞り込んだことで、住人層のばらつきが少なく、管理組合の意思決定や日常の共用部利用がシンプルになるというメリットもあります。

プランA1(72.11㎡)は2LDK+S仕様で、ウォークインクローゼット(WIC)とシューズクローゼット(SC)が付帯しています。玄関からシューズクローゼットを通ってホールへ入る動線は、アウトドア用品や子どもの外遊び道具の収納に向いています。コンパクトな2LDKながら72㎡という広さがあるため、それぞれの部屋がゆったりとしたプロポーションを持ちます。

プランE1(75.08㎡)はウォークインクローゼットが2か所設けられています。夫婦それぞれの衣類を別々に収納できる設計は、DINKs世帯の生活スタイルに合った発想です。3㎡ほど広い分、LDKか居室のいずれかにゆとりが生まれる設計になっていることが推察されます。両プランとも「角住戸」として紹介されており、採光と通風の良さが期待できます。

なお、間取り図の詳細(LDKの畳数・各居室の寸法・水回りの配置)については、現時点でSUUMO上では公開されていません。プランの全体像を確認するにはモデルルームの見学が不可欠です。

建築士ryoの一言

全戸が同じ間取りタイプというのは、設計者の「このマンションに住む人の像」がはっきりしている証拠だと思っています。住戸数が少なくてタイプも一種類という物件は、住む人のライフスタイルが自然とそろいやすく、日常の生活音や管理の場面での摩擦が少ないんですよね。そういう意味では、小規模物件のよい設計方針だなと感じます。

価格と周辺相場

SECTION 08 / PRICE

販売価格は2026年5月時点でまだ未公表です。第2期2次として2026年6月下旬に正式な価格告知が行われる見込みです。周辺の中古マンション相場と、川崎市幸区の新築マンション市場の動向をもとに、参考となる価格帯の目安を整理しておきます。

川崎駅周辺の幸区エリアは、ここ数年で中古マンション価格が大きく上昇しています。特に川崎駅から徒歩10分圏内の物件は2019〜2026年で50〜100%近く上昇したケースも見られます。この流れを踏まえると、クリオ川崎セントラルマークスの72〜75㎡住戸は、坪単価350〜450万円台が想定ラインとなり、住戸価格に換算すると概ね8,000〜11,000万円台前後になる可能性があります。ただし価格決定はデベロッパーの判断次第であり、あくまでも参考値です。正式発表をご確認ください。

周辺中古マンションの坪単価(2026年売出価格ベース)

物件名築年・坪単価・補足
プラウド川崎柳町2019年8月築・@584万円・川崎駅徒歩6分・81.31㎡・14,380万円(同地区の目安)
イクス川崎ザ・タワー2000年6月築・@511万円・川崎駅徒歩3分・74.40㎡・11,500万円
オーチャードプラザ2005年2月築・@293万円・矢向駅徒歩6分・73.15㎡・6,480万円
メイツ新川崎2023年10月築・@307万円・新川崎駅徒歩13分・69.90㎡・6,490万円

※2026年時点の売出価格を元に算出した目安。出典:東急リバブル「マンションライブラリー」(川崎市幸区)。坪単価は専有面積を3.3058で除して算出。成約価格とは異なる場合があります。

同地区(柳町)の2019年築中古(プラウド川崎柳町)が坪584万円という高値で売り出されている一方、駅距離が離れたり築年数が古い物件では坪300万円前後まで幅があります。クリオ川崎セントラルマークスは2028年竣工の新築プレミアムと川崎駅7分という立地を合わせ持つため、坪単価350〜420万円台、住戸価格8,000〜10,000万円前後が一つの目線になりそうです。ただし、直近の新築マンション市場では建築費高騰や地価上昇が価格に転嫁される傾向が強く、予想より上振れするリスクも念頭に置いておく必要があります。

ここに住む日常

SECTION 09 / DAILY LIFE

この物件の想定購入者層は大きく2つに分かれます。ひとつは、品川・東京・横浜への通勤時間を最短化したい30〜40代の共働き夫婦(DINKsまたは子ども1人のファミリー層)。もうひとつは、将来の資産性を意識しながら、川崎市幸区という成長エリアへの長期保有を見据えた購入者層です。全戸72㎡超の広さは「子どもが増えた後も対応できる余白」として機能し、かつ2LDK+Sという間取りは在宅ワーク専用部屋にも使えます。

平日の朝は川崎駅まで7分歩き、品川まで約12分、東京まで約20分。都心主要駅へのアクセスが最短水準であるため、朝のゆとりが生まれます。帰宅は川崎駅を降りてラゾーナ川崎プラザに寄り道するのが自然な流れで、夕食の食材・日用品はここで完結できます。雨の日でも駅からしばらくは屋根の下を歩けるので、傘を出さずに済む区間がある点は地味に便利です。週末は、物件のある幸区から横浜みなとみらい(横浜駅まで電車12分)や川崎のクラブチームの試合、ミューザ川崎でのコンサートと、生活の選択肢は広がります。

建築士ryoの一言

川崎という街の「ちょうどよさ」がこの物件の本質だと思っています。東京でも横浜でもない、それでいて両方にすぐ出られる位置にあって、商業施設も揃っている。70戸の静けさと川崎駅の利便性が共存しているというのは、暮らしてみると意外と得難い組み合わせなんですよね。

まとめ

SECTION 10 / CONCLUSION

★評価(5段階)

立地★★★★☆ 建物★★★★☆ 価格★★★☆☆ 将来性★★★★☆ 総合★★★★☆

※価格は未公表のため「★★★☆☆(標準)」の暫定評価です。正式発表後に更新予定。

良い点

  • 川崎駅徒歩7分・品川12分・横浜12分と、都心・副都心・横浜をカバーする抜群の交通利便性
  • 全70戸が例外なく2LDK+S・72㎡超という、住人層の均質さからくる落ち着いた住環境
  • ZEH-M Oriented認定と住宅設備15年保証の組み合わせで、光熱費の節約とランニングコスト管理がしやすい

気になる点

  • 駐車場が全70戸に対して20台(約28%)しかなく、申し込み時に抽選となる可能性が高い。EV充電対応かどうかも現時点では未確認のため、電気自動車ユーザーには注意が必要
  • 川崎市幸区は多摩川流域の地歴を持つ低地で、液状化危険度が中〜高となる地区が存在する。柳町1番の具体的な地盤リスクを購入前に川崎市公式資料で必ず確認すること

こんな人にすすめる/すすめない

すすめる:品川・東京・横浜のいずれかに通勤する30〜40代の共働き夫婦で、70㎡超のゆとりある住戸を探しており、大規模タワーよりも小規模で静かなコミュニティを好む方。在宅ワーク用の書斎スペース(納戸)が確保できる点を重視する方にも向いています。

すすめない:3LDK以上の部屋数が必要な世帯や、広い子ども部屋を別々に確保したいファミリー層。また、車を手放せない2台所有世帯(駐車場枠不足のリスクあり)、および地盤リスクへの許容度が低い方。

出典・参考
・明和地所「クリオ川崎セントラルマークス」公式サイト:https://www.meiwajisyo.co.jp/clio/933_Kawasaki/
・SUUMO 物件詳細ページ:https://suumo.jp/ms/shinchiku/kanagawa/sc_kawasakishisaiwai/nc_67733029/
・川崎市 洪水ハザードマップ(幸区版):https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000018174.html
・川崎市 液状化危険度分布(幸区版):https://www.city.kawasaki.jp/601/page/0000046739.html
・川崎市教育委員会 幸区の小学校(町丁名順):https://www.city.kawasaki.jp/880/page/0000018666.html
・周辺中古相場:東急リバブル「マンションライブラリー」(川崎市幸区)
・国土交通省ハザードマップポータル:https://disaportal.gsi.go.jp/
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